トラフィックセクションには、MDaemonが処理したトラフィックの総数と種類について、サマリーレポートとメールの帯域総数レポート、受信メールvs.送信メール、正常vs.junkメールのレポートが表示されます。
•サマリー—このページには、全セッション、送受信されたメッセージ (SMTP)、ジャンクメール分析 POPメール受信、の、4種類のレポートが表示されます。全セッションにはSMTP-in, SMTP-out, IMAP, POP3のメールセッションが表示されます。レポートの下にあるアイコンをクリックすると、対象の種類のセッションの表示・非表示を切り替えます。送受信されたメッセージ (SMTP)には送信メール数、受信メール数、メール総数が表示されます。 ジャンクメール分析では検出されたジャンクメールの数と拒否した数、ウィルスメールの数と拒否した数が、それぞれ別で表示しています。 POP収集では受信したPOPとMultiPOPメールの数が表示されます。 "X" アイコンをクリックし、それぞれのレポートを非表示にできます。再表示するには、ページの右上にあるアカウント名をクリックし、再表示したいレポートの隣にあるボックスをクリックしてください。
•帯域幅—指定した期間内で使った帯域を示すレポートです。グラフの下のアイコンをクリックし、対象のエレメントの表示・非表示を切り替える事ができます。グラフの下のテーブルにはSMTP In, SMTP Out, IMAP, POP, 合計、と、メールセッション別の帯域が表示されています。各行はサマリーの時間単位(時間、日、月)に対応しています。エントリの数は最大レコードの設定に限定されます。レポートが生成されると、MDaemonは最初のサマリー範囲を開始し、最大レコードに到達するまで継続します。最大レコードが十分でない場合、レポートでは指定した日付範囲全体をカバーする事ができません。他の全てのレポートと同様、新しいレポートを生成するにはレポートのパラメータを選択後、ページ上部のツールバーにある表示をクリックします。
•受信 vs. 送信—このレポートにはSMTPを使って対象の日時範囲で送受信されたメールの総数が表示されます。グラフの下にあるテーブルには送信メールと受信メールの数が表示されており、各行はサマリーの時間単位(時間、日、月)に対応しています。エントリの数は最大レコードの設定に限定されます。レポートが生成されると、MDaemonは最初のサマリー範囲を開始し、最大レコードに到達するまで継続します。最大レコードが十分でない場合、レポートでは指定した日付範囲全体をカバーする事ができません。他の全てのレポートと同様、新しいレポートを生成するにはレポートのパラメータを選択後、ページ上部のツールバーにある表示をクリックします。
•正常 vs. Junk—このレポートには対象の日時範囲の中で処理された正常なメールとジャンクメールのそれぞれの総数が表示されます。グラフの下にあるテーブルには正常なメールとジャンクメールの数が表示されており、各行はサマリーの時間単位(時間、日、月)に対応しています。エントリの数は最大レコードの設定に限定されます。レポートが生成されると、MDaemonは最初のサマリー範囲を開始し、最大レコードに到達するまで継続します。最大レコードが十分でない場合、レポートでは指定した日付範囲全体をカバーする事ができません。他の全てのレポートと同様、新しいレポートを生成するにはレポートのパラメータを選択後、ページ上部のツールバーにある表示をクリックします。
•拒否した受信—このレポートは、スパム、ウィルス、SPF拒否、送信者ブロックリストなど、様々な拒否理由の表示トグルを使って、拒否されたメッセージの統計情報を表示します。
•Webmailログイン統計—このレポートにはWebmailへサインインした際のOSとブラウザの種類が表示されます。レポートには、(Windows 7 やAndroid 11などの)各OSと(ChromeやFirefox, IEなどの)ブラウザが何度使用されたかが表示されます。また、各OSのサインイン総数が併せて表示されます。新しいレポートを生成するには、日付の範囲とレコードの最大数を指定し、表示をクリックします。 |