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MDaemonメールサーバ 26.0

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MDaemon 26.0リリースノート

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MDaemonサーバリリースノート

MDaemonサーバv26.0リリースノート

MDaemon 26.0.1 - 2026/04/14

変更点と新機能

  • [5440] Webmailにおいて、メールの返信や転送を行なう際に、引用部分へ挿入される日時を、元のメールのタイムゾーンではなく、ユーザーのタイムゾーンに合わせて調整するようになりました。

修正点

  • [29417] MDaemonにおいて、外部送信に使うAUTH PLAINが使えなかった問題を修正しました。
  • [29381] Webmailにおいて、アカウントへの2段階認証を求める設定を行なった際、ユーザー側でその設定が行えない場合がある問題を修正しました。
  • [29196] CalDAVにおいて、特定の年次の繰り返し「仕事」が、eMクライアントに表示されない問題を修正しました。
  • [29090] CalDAVにおいて、eMクライアントで既存の予定の開始日を変更すると、一日前の日付で設定されてしまうことがある問題を修正しました。
  • [29377] Proテーマにおいて、予定表の営業時間の登録で、30分単位の指定でなく、個別の時間の指定を行なうと、--:-- と、時間の指定が行えなかった問題を修正しました。
  • [29359] Web会議において、認証に失敗すると、Ctrl+F5などのハードリフレッシュをしないと再接続が難しくなる問題を修正しました。
  • [29350] Proテーマにおいて、"会議要求とキャンセル処理を自動的に受け入れる"の機能が正しく機能していなかった問題を修正しました。
  • [29387] ActiveSyncにおいて、EASプロトコル 16.1 を使用するクライアントで、予定表の作成であった問題を修正しました。
  • [29404] Webmailにおいて、LookOutとWorldClientテーマで、2段階認証を使ったサインインができなかった問題を修正しました。

MDaemon 26.0.0 - 2026/03/17

変更点と新機能

MDAEMON サーバ

  • [24064] MDaemon、Remote Administration、XMPP Serverサービスの回復オプションを設定するようになりました。既に、これらのサービスに設定がされていた場合には、変更はしません。
  • [28080] MDaemonのDMARC検証において、"DMARCテストに失敗したメールをスパムフォルダへ振り分ける"オプションが、新規インストール時のデフォルトで有効になりました。以前のバージョンからアップデートする際には、このオプションの有効化をご検討下さい。
  • [28993] MDaemonサーバにおいて、デフォルトのホストスクリーンの登録に、"domain"を追加しました。

REMOTE ADMINISTRATION

  • [13008] レポート | トラフィック のページに"拒否した受信"項目を追加し、ログ | 統計ログに並び替えと検索ができるページを追加しました。
  • [28976] すべてのドメイン マネージャーのタイトル バーにドメイン名を追加しました。
  • [29256] MDRAのActiveSyncクライアント設定に、”Junkメールフォルダに移動したメールの送信者をブロック”のチェック項目を追加しました。

WEBMAIL

  • [13436] Webmailにおいて、OpenID Connect (OIDC) を使用したシングルサインオンに対応しました。MDaemonのメールアドレスとパスワードでのWebmailへのサインインに代わり、「SSOでサインイン」ボタンを使用してOIDCアイデンティティプロバイダにサインインできます。これにより、Webmailは、そのアイデンティティプロバイダアカウントに関連付けられたMDaemonアカウントにサインインできるようになりました。

    これを設定するには、まずIDプロバイダの管理インターフェースを使用してアプリを作成します。その後、WebmailのリダイレクトURIを指定します。次に、WebメールのOIDC設定ページで設定を行います。OIDCを有効にし、プロバイダの発行者URL、アプリのクライアントIDとシークレット、その他必要な設定を入力します。

    Webmailは、どのMDaemonアカウントが、どのIDプロバイダーでサインインするかを知る必要があります。IDプロバイダーの設定を行い、ユーザーのMDaemonメールアドレスをクレームとして送信します(ユーザー自身が値を設定または変更をできないようにして下さい。そうしないと、他人のメールにアクセスできてしまう可能性があるためです)。または、Webmailを各ユーザーの個別の識別子(例えば、"sub"や"oid"クレームを使用)とサインインするMDaemonアカウントを設定します。

  • [28848] 会議に招集した外部ユーザー向けに、参加リンクを作るようになりました。招集機能を変更し、連絡先から選べるようになりました。
  • [28720] 新規の会議招集をメールに加えて、ユーザーのMDIMにも送るようになりました。
  • [28870] 会議中に、参加者リストのサイズを変更できるようになりました。
  • [28846] Proテーマの予定表の表示画面に、更新ボタンと、更新タイマーの機能を追加しました。更新タイマーは、デフォルトでは無効で、設定 | 予定表の画面から設定できます。
  • [7229] Proテーマの予定表に勤務時間をカスタマイズできる機能を追加しました。設定 | 予定表の画面から設定できます。
  • [29010] Proテーマで、開かれる外部ウィンドウのサイズを小さくしました。
  • [28465] 会議の録画ができるようになりました。
  • [28467] Web会議で、ファイル転送が行える機能が追加されました。
  • [29062] OpenAIのモデルが、gpt-4o-mini から gpt-5.1に進化しました。
  • [29132] Proテーマのナビゲーションバーに、ユーザーのメッセージクォータを追加しました。
  • [29147] Proテーマにおいて、お気に入りフォルダのニックネームを付けることができるようになりました。
  • [25275] MDaemonのWebmailのテーマStandardは、インストールされている場合、\MDaemon\WorldClient\Oldフォルダに移動し、無効化するようになりました。このテーマは、長年廃止されており、サポート対象からも外れました。

WEB会議サーバ

  • [29188] Web会議において、RTCServer.exeをノード22.21.1から22.22.0に更新しました。

その他

  • [29076] MDaemon管理画面において、"信用するホスト"から"信頼するドメイン"へと名前変更を行いました。ここでの値は、HELO/EHLOコマンドのFQDNではなく、MAIL FROMコマンド内のドメイン部分と比較されます。使用にあたっては慎重であるべきで、必要がない限りはドメインを信頼するドメインに登録しないで下さい。
  • [29121] LetsEncryptにおいて、製品内でECDSA証明書を使用できるようになりました。
  • [29194] MDMigratorにおいて、メールボックスの選択画面に、名前やメールアドレスを使った検索フィルタを追加しました。
  • [29236] MDMigratorにおいて、メールボックスとフルネームのフィールドに非ASCII文字が使われていた場合、ActiveDS.datの文字マッピングを使用して変換されるようになりました。
  • [21792] コンテンツフィルタにおいて、送信者と受信者による禁止添付ファイルの除外設定を追加しました。
  • [29214] ActiveSyncにおいて、”Junkメールフォルダに移動したメールの送信者をブロック”オプションが、デフォルトで無効になりました。以前のバージョンでは、"WindowsMail" と "WindowsOutlook15"のクライアントタイプで有効でした。Outlookユーザーで問題が発生する場合、このオプションを無効にして下さい。
  • [29215] ActiveSyncにおいて、サーバが”Junkメールフォルダに移動したメールの送信者をブロック”機能によりブロックしたメールの記録をAirSyncログし、連絡先に新しく登録する機能が追加されました。
  • [28932] SpamAssassinのバージョンを4.0.2へと更新しました。
  • [29111] MDaemon Connectorが、バージョン 8.0.3へ更新されました。

修正点

  • [29331] ダイナミックスクリーニングにおいて、ブロックしたIPからの接続を、まれに受け付けてしまう問題を修正しました。
  • [29011] コンテンツフィルタにおいて、禁止拡張子を持つ添付ファイルがあるメッセージに、X-CFilter-Restricted-Filesヘッダを追加しなかった問題を修正しました。
  • [29318] MDMigratorにおいて、英語以外の言語の下書きフォルダにあるメッセージを受信トレイに保存してしまう問題を修正しました。
  • [29336] Webmailにおいて、外部の予定表のインポートでエラーが発生した際、外部の予定表が削除され、それに関連付けられたすべての予定も削除されてしまう問題を修正しました。
  • [29273] 特定の禁止された添付ファイルをブロックしない場合がある問題を修正しました。
  • [29269] XMLAPIにおいて、アカウントのクォータが 2 GB 以上の場合に、MaxDiskSpace のクエリが誤った値を返す問題を修正しました。
  • [29280] MDMigratorにおいて、新しいログエントリが追加されると、MDMigratorログウィンドウの上部までスクロールバックされる問題を修正しました。
  • [29282] ActiveSyncにおいて、Syncコマンドの処理で異常終了する場合がある問題を修正しました。
  • [29184] Web会議において、チャットメッセージの時間表示が、ローカルマシンの送信時間と一致しない問題を修正しました。
  • [29191] MDaemonにおいて、POP3のポート番号を 0 に設定すると、リモートキューの処理が止まる問題を修正しました。
  • [29195] ダイナミックスクリーニング機能において、国別スクリーニングで国が指定されていながらも、国別スクリーニングがOFFになっていた場合、ブロックリストにIPアドレスが追加されない問題を修正しました。
  • [29204] MDRAにおいて、数多くのユーザーがいる場合、アカウントマネージャでの表示に 4-5分かかっていた問題を修正しました。
  • [29198] MDRAにおいて、Appパスワード名の入力をした後、Enterを押すと、Exception: Form Field [Name] Not foundというエラーが表示される問題を修正しました。
  • [29211] Proテーマにおいて、HTML構成が無効になっていると、メッセージの返信を行なう際、本文内の引用文字に>が追加される問題を修正しました。
  • [29218] ActiveSyncにおいて、メッセージを別のフォルダに移動すると、メッセージが持つカテゴリーが削除される問題を修正しました。
  • [29219] MDRAとWebmailにおいて、ユーザーのメールボックスがサーバ上の別フォルダに移動されると、2段階認証が機能しなくなる問題を修正しました。
  • [29205] ActiveSyncにおいて、iOSのメール画面に会議招集のHTML本文が表示されない問題を修正しました。
  • [29238] MDRAにおいて、設定の更新に時間がかかると、複数の検索設定情報画面が表示される場合がある問題を修正しました。
  • [29239] AutoDiscover機能において、MDDPサーバが、appパスワードを受け付けない問題を修正しました。
  • [29247] Webmailにおいて、ユーザーのフルネームに非ASCII文字が使用されると、2段階認証の検証コードメール内で、文字化けを起こす問題を修正しました。
  • [29255] MDRAにおいて、ActiveSyncクライアントタイプの管理リストが空白になる問題を修正しました。
  • [29126] MDaemon管理画面において、DKIMセレクタ名に正しくない文字の使用が行えていた問題を修正しました。
  • [29074] ActiveSyncにおいて、ActiveSyncクライアントの承認要求通知にDateヘッダが無い問題を修正しました。
  • [29145] MDMigratorにおいて、複数ドメインを持つExchange環境から、全てのドメインからアカウントを検出できなかった問題を修正しました。
  • [29144] コンテンツフィルタにおいて、メッセージに特定の署名を追加すると、HTMLのfont-familyプロパティが崩れる問題を修正しました。
  • [29163] MDRAにおいて、ユーザーのログイン履歴が崩れた際、異常終了する場合がある問題を修正しました。
  • [29154] Proテーマにおいて、自動応答のスケジュールで、過去の日付を指定すると、開始時間、終了時間が、00:00と設定される問題を修正しました。
  • [29170] Proテーマにおいて、メール作成時に画像を含む署名をつけると、添付したファイルをダウンロードすると、署名についた画像が代わりにダウンロードされる問題を修正しました。
  • [29181] MDRAにおいて、ホスト認証で、数字を含むホスト名を登録できなかった問題を修正しました。
  • [29136] コンテンツフィルタにおいて、添付ファイルを含むメッセージへのヘッダ追加の際、DKIM署名が崩れて付与される場合がある問題を修正しました。
  • [29139] MDaemon管理画面で、デフォルトのスパムフォルダ名が非ASCII文字の際、エンコードされていなかった問題を修正しました。
  • [29183] Proテーマにおいて、Domains.iniファイルのDefault:UserDefaults内にある、HideWhiteListFolder や HideBlackListFolderをYesにしても、これらのフォルダが表示され続ける問題を修正しました。
  • [29140] スパムフィルタにおいて、DQSを無効にしても、DQS HashBLの参照をし続ける問題を修正しました。
  • [9777] Webmailにおいて、ヘッダーからメール内の"\"のエスケープシーケンスが解除されない問題を修正しました。
  • [12451] Proテーマにおいて、フォルダに読み取り専用の権限しかない場合、連絡先アドレスが表示されない、又は選択できない問題を修正しました。
  • [28987] WorldClientテーマにおいて、"説明"欄が有効になっていると、ドキュメントビューでDropboxの読み込みができない問題を修正しました。
  • [28986] Proテーマにおいて、外部メッセージ表示画面で、添付ファイルをDropboxに保存するボタンが機能していなかった問題を修正しました。
  • [28988] Proテーマにおいて、ドキュメント表示において、Dropbox, GoogleDrive, OneDriveフォルダが表示されない問題を修正しました。
  • [20644] MDRAにおいて、無効化または凍結されたアカウントが正しいパスワードでログインしようとした際に、表示されるエラーメッセージが分かりづらかった問題を修正しました。
  • [22043] MDRAにおいて、 "名前または電話データのない連絡先を削除する"の処理に失敗した時に、エラーメッセージに、ユーザーのメールアドレスではなく、 %USER% と表示される問題を修正しました。
  • [28978] Webmailにおいて、外部予定表に予定がない場合、Webmailが予定登録時にエラーを返す問題を修正しました。
  • [28989] Proテーマにおいて、メッセージリストの画面下の方で、コンテキストメニューを開くと、画面に収まらない状態で表示される問題を修正しました。
  • [28977] Webmailにおいて、一つの繰り返し予定で会議招集への返事を書いても、空白になる問題を修正しました。
  • [27705] WorldClientテーマにおいて、連絡先の電話番号をクリックすると、エラー画面が表示される問題を修正しました。
  • [25282] MDRAにおいて、"新規アカウント"以外のテンプレートに、"MDaemon Connector 接続を有効にする"オプションが表示されていた問題を修正しました。
  • [26699] MDRAにおいて、ActiveSyncのグループ管理画面において、"定義された設定"項目が、常にNoと表示される問題を修正しました。
  • [25747] スペースが削除されると、パスワードにフルネームを含めることができていた問題を修正しました。
  • [28998] Proテーマにおいて、設定 | フォルダのページで新しい予定表を作成する際、予定表の色を設定できなかった問題を修正しました。
  • [28991] ActiveSyncにおいて、MdXml.dllが異常終了する場合がある問題を修正しました。
  • [21052] NewUserHelp.dat(welcomeメッセージ)内のリンクが切れていた問題を修正しました。
  • [29000] "名前または電話データのない連絡先を削除する"を実行すると、WebAdmin.exeが異常終了する問題を修正しました。
  • [29060] MDRAにおいて、英語以外のいくつかの言語で、カスタムリンクを保存できなかった問題を修正しました。
  • [29087] Proテーマにおいて、新しいパスワードとパスワード確認の欄で、それぞれ最初の文字が大文字になる問題を修正しました。
  • [29089] Outbreak Protectionにおいて、AntiSpam機能を無効化されている際、処理をスキップしたログが正しく記録されない問題を修正しました。
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