MDaemonサーバv21.5リリースノート

MDaemon 21.5.1 - 2021年12月14日

特記事項

[16456] MDaemon Private Cloud の Hosted email オプションが利用可能となりました。詳しくは、 http://www.altn.com/Products/MDaemon-Private-Cloud/ をご覧ください。

変更点と新機能

修正点

MDaemon 21.5.0 - 2021年11月9日

特記事項

[24475] ロケーションスクリーニングでメールへ追加する、'X-MDOrigin-Country'ヘッダが、国の大陸名全部ではなく、2文字の国と大陸コードを使用するようになりました。このヘッダで特定の値をフィルタリングしている場合は、この値を更新してください。

[24943] WebmailのMobileテーマをProテーマと名称変更した事で、Mobileテーマで認証情報を記憶しているユーザーへ影響がある可能性があります。ユーザーは添付ファイルが開けない場合があります。この場合、ユーザーは一旦ログアウトし、再度ログインを行ってください。

主な新機能

[21032] APPパスワード

Appパスワードはユーザーのアカウントパスワードの代わりに、クライアントがログインする際使用するランダムに生成されるパスワードです。MDaemon WebmailとRemote Administrationが対応している2段階認証と併用すると、アカウントの不正利用を防ぎやすくなります。AppパスワードはMDaemonのSMTP, POP, IMAP, ActiveSync, WebDAV, XMPPサーバーに対応しています。

Appパスワードはデフォルトで有効です。これは、アカウント | アカウント設定 | その他 | パスワード で無効化する事もできます。2段階認証は(デフォルトで有効の)Appパスワードのオプションとして使用する事ができます。アカウントエディタとアカウントテンプレートのWebサービス画面へ「appパスワードの編集」権限が追加され、デフォルトで有効に設定されています。アカウントエディタとアカウントテンプレートの設定画面へappパスワードを、対応しているプロトコルへのログインに必須とするかどうかを選択できるオプションを追加し、デフォルトで無効に設定されています。

ユーザーはWebmailのオプション |セキュリティ 又はRemote Administrationのアカウント | Appパスワードでappパスワードを管理できます。画面にはユーザーのappパスワード、名前、作成日時、最終使用日時、最終使用IPアドレスの一覧が表示されます。Appパスワードの作成、名称変更、削除が行えます。Appパスワードは作成した際の一度しか表示されません。パスワードを紛失した場合は、削除して新しいものを作成してください。異なるappパスワードをユーザーのクライアント毎に生成するようにしてください。ユーザーがクライアントの利用を終了したり、端末を紛失した際には、appパスワードを削除してください。セキュリティのため、アカウントのパスワード変更時には、アカウントが使用している全てのappパスワードが削除されます。

変更点と新機能

WEBMAIL

REMOTE ADMINISTRATION (MDRA)

その他

修正点

MDaemon は、 MDaemon Technologies, Ltd の登録商標です。
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